ケニアに恋して

今週もワークショップ

昨日、今日は、ワークショップに参加して来ました。

会場は以前宿泊していたホテルのホール。

内容はHIV/AIDSと薬物乱用に関してでした。

カウンターパートのDASCOが、前日いきなり講師を頼まれたので、それについてきた形です。
(最近そういうのが多い)


開始時間は8時半だけど、どうせみんな遅れてくるんだろうなと思って行ってみたら、

会場にいたのはニワトリだけでした。
コツコツと、床にいる虫を見つけてはつついてる。
この辺、ほんとニワトリが多いんです。


そんな感じでのんびり待って、9時半ごろからやっと開始。


でも、このワークショップで講師の一人として来ていた女性が、どうも苦手。

私のペンを、何も言わずに勝手に取って行っちゃった時点で
「あれ?」
と思ったけど。

ケニアでは一番初めに、ワークショップのルールを作るのは定番なようで、

①参加者は、ちゃんと会話に参加しよう。
②携帯はマナーモードで。
③他の人の意見や考えを尊重しましょう。

って決めた後、他の人がしゃべってる間その女性は携帯をいじったり、新聞を読んだり。

さっき言ってた事と違うじゃないか~

態度もずっと威圧的で好感が持てませんでした。

場をリードするのと、威圧的になるのとは違うよね。

何より気になったのが、この女性の職業。


カウンセラーだそうです。


この人のカウンセリングは受けたくない!!


と、感じさせる人でした。


反面教師として、覚えておこうと思います。


ただ、他の講師の方たちのお話は面白くて、英語とスワヒリ語半々だけど、だいたいの内容は理解できるようになってきている事にもちょっと感動

薬物乱用についての講義では、先日の日記に書いたミラーの話も出てきてなるほど~思ったし。

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これがミラー。茎を折ってみるといや~な臭いが。それを噛んで楽しむらしいです。

ケニアに来て、やっぱり勉強させてもらう機会の方が多いです。



ランチタイム、皆はタウンに出て行ったので、私はホテルのレストランで食べる事に。

前に赤ちゃんの写真を撮ってあげたエルビスが勤務中で、
「今日はおごるからここで食べて行きなよ!」
と言ってくれたのでお言葉に甘えて、いただきます

食後には他の従業員のみんなとも久しぶりにおしゃべりを楽しみました。

さすがに1ヶ月以上も滞在していたのでみんな顔見知りなんです。


今回のワークショップは、ホームに帰ったような気持ちで受ける事ができて楽しかったです。



帰りにはいつものようにアンの店へ。

a0155216_0292230.jpg

ネイルアートの真っ最中でした。なんと50Ksh(60円くらい)。安すぎます。

a0155216_0305520.jpg

アーティストさん(男性)がボックス片手にやってきます。このボックスの中に必要な道具が入っていて、ふたにはネイルの見本が。作業中には椅子にもなります。
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by chura-harufu | 2010-05-07 00:41 | 研修
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青年海外協力隊(エイズ対策)としてケニアでの生活をお伝えします
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