ケニアに恋して

赤ちゃん

去年は日本からめでたいお知らせがたくさん届きました。

きっと帰国する頃には皆すっかりママの顔なんだろうね。
私もずっと子供欲しいって言ってるのに、まだまだ先の事になりそうです。



今日は、先週からアンに誘われていたお友達の家に行ってきました。

その家で赤ちゃんが産まれたので、その子に会うのが目的です。

同じく去年赤ちゃんが産まれたばかりのママ・デデとさっちゃんも一緒。


お昼を食べた後アンの家に向かい、皆が来るのを待つ。


そこで初めて、ママ・デデの赤ちゃんをおんぶさせてもらいました。

ケニアでは、ママ達はカラフルなカンガ(布)を上手に使って赤ちゃんをおんぶしています。

おしゃれなママはちゃんとその日の服に合ったカンガを選び、コーディネートしてたりして、感心。


どうやってあんなに上手くおんぶしてるんだろうって、興味深々だったんだよね~。

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まず、カンガとか薄めの布を赤ちゃんのお尻にひっかけて胸の前で上下から結んで固定。

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で、さらにその上から毛布などですっぽり覆っちゃう。(この時は顔出てるけど)

おお、思った以上にフィット。
赤ちゃんもこの状態に慣れたもので、おとなしいし。

この状態で町中を歩いてみたけど、背中の暖かさと重みに緊張しつつもなんだか幸せな気分になりました。


その後タクシーで目的のお宅へ。

かわいい女の赤ちゃんがいました♪

産まれたばかりなのかと思ってたら、すでに4ヶ月だそうです。

ここでも抱っこさせてもらって、さっちゃんとママ友ごっこ。

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私たちに将来赤ちゃんが産まれたら、こんな感じ?


抱っこしてたらお腹空いてたみたいで、私のおっぱいをチュッチュッてしてきた。

かわいすぎ~♡。
お乳でなくてすみません。

顔を寄せて、クンクンってすると、赤ちゃんのいい匂い。

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腕に抱いたこの重みが、宝物だなって感じました。


ケニアに来て、人の死も誕生も、今までよりぐっと身近に感じるようになった。
命は受け継がれていくんだなって。

どこの国でも、産まれてきた赤ちゃんが大切にされて、すくすくと育ってくれるのはとても幸せな事。

この先ケニアがどう変わっていくのか分からないけど、ママ達の明るいおしゃべりを聞いていると、まっすぐに逞しい大人になってくれる気がする。


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プチ母親気分の日曜日。

やっぱり子供欲しい~。
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by chura-harufu | 2011-02-28 02:39 | ケニア生活
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青年海外協力隊(エイズ対策)としてケニアでの生活をお伝えします
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