ケニアに恋して

語学学校

しばらく日記の更新をさぼっていたら、いつの間にか1週間半が経過。
妹にも最近書いてないって言われてちょっとドキっ。


さてさて。
ケニアに来て20日が過ぎました。
平日は毎日語学学校でスワヒリ語の勉強をしています。

この学校の名前はJACII:Japan Africa Culture Interchange Institute(日本アフリカ文化交流協会)といいます。
創立者は星野芳樹さんという方で、1947年の参議院選挙で当選して議員もされていた方ですが、HP中にその経歴が載っていて、かなり波乱の人生のようでびっくりしました。

http://www.jacii.net/

現在は上田先生という方が後を引き継いで経営されています。



ここは一応全寮制の学校ということで、授業と宿泊、食事がついています。
今回の隊次は全部で22名もいて定員オーバーの為、私を含めて半分の11名は徒歩15分ほどのホテルに宿泊中です。

朝食はホテルのビュッフェでいただいてから登校。

フロントのお姉さんや、レストランのウェイターさんともさすがに顔なじみになってみんな親切に話しかけてくれます。
ここで生きたスワヒリ語が学べるのでとてもありがたい。
(向こうからすると小学生に教えてる感覚かも)

現在は乾季に入っているので毎日青空で風が気持ちいい。
ただし、日に焼けはしなくないので日焼け止めと日よけが手放せません。

授業は午前8時半から15時まで。

昼食と夕食は語学学校で食べます。
JACIIでは、豆腐、納豆、油揚げ、こんにゃくなどを作ってスーパーにも卸しています。
なので食事にはよく日本食もでます。

ケニア料理ももちろん出ますが、私の口には合ってるみたい。

そして誰かのお誕生日には手作りのケーキでお祝いしてくれます
上に乗っているイチゴもすごくおいしい♪
ケニアでは基本的にフルーツが豊富にあって嬉しいです。


週に2回の野外授業では、市場やカフェへ出かけて、現地の人とスワヒリ語で会話をします。
おかげでかなりスワヒリ語には慣れてきた気がする。うん。

現地訓練の内容や期間は、派遣国によって違うようですが、これだけみっちり教えてもらえるのはありがたいです。
がんばって、日常会話に困らないくらいにはなりたいな。
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by chura-harufu | 2010-01-28 03:39 | ケニア生活
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青年海外協力隊(エイズ対策)としてケニアでの生活をお伝えします