ケニアに恋して

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再びラボ

今日はナイロビから健康管理員が、私の家をチェックしに来ました。
ちょっと緊張。

同期隊員二人も一緒に来ていたので、軽く我が家をご案内。

町とか病院も見るのかと思ってたら、書類を書く時間も含めて30分程度で終了しました。
そんなものなのか。


JICA号を見送った後は病院に戻りました。


先週までchest clinic を見学してましたが、今日からまた検査室に行く事に。

結核の検査についてはchest clinic で内容は把握できたので、更に喀痰検査を詳しく勉強しようと思ったのです。

そういうわけで、一日検査技師さんに張り付いてお勉強してました。


チャンバーの中で喀痰をスライドグラスに塗抹→乾燥→バーナーで固定

その後チール・ネルゼン染色(Ziehl-Neelsen stain)

大学の授業以来です。


この方法で、結核菌がいれば赤く染まります。
(染色って、試薬をかけて、時間を置いて、洗っての繰り返し。几帳面な人が向いてる仕事だよなって思います。なので私はラボの検査技師は向いてなさそう・・・。)


一連の作業が終わった後、いよいよ顕微鏡で確認。

のぞいてみると、いました。

赤くて細長い菌がしっかりと。


という訳でこの患者さんは肺結核と診断。

手間暇かかってます。


ただし、この検査で結核菌が見つからなくても、結核じゃないとは判断できませんので注意。


今日は、前回見学に来た時と比べて患者さんの数が少なく、スタッフにも余裕があったので他にも色々教えていただきました。

マラリア、腸チフス、梅毒、ブルセラ症などの検査や、血液型、血沈、尿検査、生化検査を見学。

血算は日本光電の機械が入っていてちょっと親近感。
で、検査結果をなんとなく見てたら、ヘモグロビンの数値が5未満っていうのが数件!

ええ!!(正常値:男性 14~17g/dl 女性 12~16g/dl)

思わず

「この結果って間違いないの?」

と聞いてしまった。

だって、2.6g/dlって人もいたんだよ。

「間違いないよ。その結果は小さい子供なんだけど、栄養状態がかなり悪いんだ。」

とのこと。


ええ~ !!


超高度な貧血です。

そっか、栄養状態が悪い子はけっこういるって聞いてたけど、ここまでひどいものなのか。

沖縄で乳児健診をやってた時赤ちゃんの貧血検査を担当してたけど、こんなに低い数値は経験した事なかったからちょっとショック。

どこか出血してるって訳でもないだろうに・・・。


この検査結果と住んでる地域、食文化、もちろん基礎疾患もだけど、比較してデータに出してみたいと思いました。




余談だけど、学校で貧血検査をやってるのって沖縄だけみたいだよね。
子供の時の恐怖を思い出す。
戦後の栄養状態が悪かった時期の名残らしいけど、ケニアでのこの数値をみたら、ここでも必要なのかもな~って思いました。
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by chura-harufu | 2010-04-28 04:23

甲子園

今日は高校野球、春の選抜決勝戦でした。


沖縄の興南高校が出る!

となっては朝から気になってソワソワです。

それまでの試合の状況は日本の家族やネット情報で知っていましたが、せっかく今回はドミトリーにいてネットが無料で使えるならと、沖縄の家族に頼んでスカイプのカメラを通し、リアルタイムで試合を観戦。

日本時間で12時半開始なので、こちらでは朝の6時半。

前日夜更かしして寝たのは4時半でしたが、ハイテンションのまま試合に突入。

同じく沖縄出身の隊員をたたき起して、周りの他の隊員も巻き込んで白熱の試合。


序盤で先制点を取られてハラハラしたけど、延長12回の長い試合の末見事逆転優勝を果たしました~

一緒に見ていたみんなや家族と感動を分かち合い、とてもいい試合を見れてすがすがしい気分です^^


遠く離れたケニアにいても、ちゃんと試合を見れるなんてすごい世の中だなと感激しましたよ。
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by chura-harufu | 2010-04-03 11:13

ナイロビ病院受診

昨日の朝から、ちょっと違和感がありまして・・・。

トイレのたびになんとなく痛いなぁと思い、もしや膀胱炎?


昨日は任地からナイロビに上がる日だったので、はらはらです。
シャトルに乗ってる間はトイレに行けないだろうし、それってまずいじゃないですか。

でもとりあえずナイロビへ。

で、JICAオフィスに着いた時にはもう本格的におかしい。

ズキ~ンときて、ポタポタ~っと血が出てきました

うわ~血尿なんて初めてだよ。


で、その後も血液混じりだし、排尿痛があるし・・・・。


ってことで、今日は病院に行ってきました。

普段ならJOCVかかりつけのクリニックに行くのですが、イースター休暇中。
ナイロビ病院の救急を受診するようにとの健康管理員の指示のもと、ドミから20分ほど歩いて行ってきました。

時間かかるだろうなと思ったので待ち時間用の本も持参。

受付・診察・検査・処方で、午前中に行ったのに帰りは夕方になりました。

その間ひたすら待っていたので,その方が症状悪化するのでは?って思ってしまいました。

結局やっぱり膀胱炎でしょうという事でお薬を持たされました。
(痛み止めもたくさんくれそうだったので、それはいらないと断った)

ナロクの病院とは違ってやたらお金がかかるので、引っ越し前のこの時期にちょっとつらい


でもまあ、たまには患者側の気分を味わうのも、医療従事者としては大事かなと。
(にしても時間かかりすぎですが)

患者さんには思いやりをって気持ちを再確認です。




明日は新隊員のためのカリブパーティなので、みんなで今から準備中!
いいパーティーになるといいな。
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by chura-harufu | 2010-04-02 23:12

金環食~annular eclipse~

今日は朝からJICA事務所で色々とオリエンテーションがあるとのことで、スワヒリ語の授業はお休み。

朝食を食べた後、友達とおしゃべりしながら歩いていて、ふと空を見上げると・・・

「ん?」

月が出てる。

昼間の月なら大して珍しくないのだけど、にしては明るい。
というか、形が変。

細いっていうよりむしろリング状。

ケニアでは月ってこんななの?

と友達と顔を見合わせて、もしかして日食ってやつでない?


すぐに写真に撮りたかったけど、道端でデジカメを取りだすのには抵抗があって、事務所まで急いで撮影。

で、撮れたのがこの写真。リング状ではなくなっちゃったけど、しっかり欠けてるのが分かります。

後で調べたら金環食という現象だそうです。

今回は中央アフリカから東南アジア、中国にかけて見られ、ケニアは好条件に恵まれていたらしい。

そんな事とは知らずにケニアにいて、この幻想的な光景を偶然目にするなんて、かなり幸運なんじゃないでしょうか

ちょうどリング状になったとこは撮れなかったけど、今日カメラ持っててよかった


この先のケニア生活が祝福されているように感じました。
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by chura-harufu | 2010-01-15 22:09

集団生活

ケニアに到着して5日目。


今回の隊次は短期も含めて26名での大移動だったのでけっこう大変でした。

到着から今日までは通称ドミトリーと言われる隊員連絡所での集団生活。
新規隊員プラス先輩隊員、30人越えでの大所帯。

初日は先輩隊員がカレーを作ってくれたけど、翌日から自炊が始まりました。
スーパーでお買い物をするんだけど、やっぱりナイロビだから物価が高い気がします。

果物とかは結構豊富。
思った以上にナイロビは便利で、大抵のものはそろっちゃう。
ドミトリーには洗濯機もあるし、アメニティも充実してて割と不自由なく生活してます。

一応水もちゃんと出るし(水圧弱いけど)
ネットも繋がる(遅いけど)

ただ、さすがに人数多くて大変なので、今日から半々に分かれてホテル住まいです。
ホテルも、ちらっと見た感じだと快適そう。
どんな生活になるのかな。

明日からはいよいよスワヒリ語のクラスが始まります。
がんばるぞ。
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by chura-harufu | 2010-01-10 19:38

出国

1月5日 16:00の便で沖縄を離れ、23:20には関空からドバイへ。

今はドバイ空港にて乗り継ぎ待ちをしながらブログを更新しています。


沖縄を離れる時には両親、妹、彼氏が見送りに来てくれて、セキュリティチェックを受ける段階でやっと実感が湧いて泣けてきました。

家族は気を使って最後は彼と二人にしてくれて、それがまた余計にじ~んときて。

2年間離れる事、彼を一人にする事が何よりも心残り。
何度も手を離してはまた戻って。
最後まで見送ってくれた彼と、きっと二年後に笑って再会できると信じて頑張ってきます。

飛行機の中では妹が作ってくれたアルバムと寄せ書きを読んでまた泣ける。


いつだって別れは悲しい。
でも、だからこそまた次の出会いを信じて頑張れるよね。


関空で再会した仲間たちとともに、二年間のケニア生活に向かって出発です。
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by chura-harufu | 2010-01-06 14:37

表敬訪問

協力隊の公式行事の一つ、表敬訪問に行ってきました。

これが、長い一日となりました。


11:50、JICA沖縄国際センターに集合だったのですが、なぜか集合時間には集まったのは12人中3人・・・。

すでにうちなータイムな様子。
あまり気にしていないのがさすが沖縄です。


とりあえず、ぼちぼち集まったところで食堂に移動してランチタイム。

支援する会の方たちとおしゃべりをして、本日一回目の自己紹介。

大阪研修の隊員は一人だけだったので不安もあったけど、沖縄の言葉でしゃべってるのを聞くとすぐに親近感が湧いてきました^^
(でもやっぱり大阪は語学がばっちりだと思われてる。そんなことないのに・・・)

ランチの後またみんなでおしゃべりをして、次のイベントはJICA沖縄の所長・次長・職員の方へのあいさつ。
ここで二回目の自己紹介。

このとき言われたのはやっぱり沖縄から旅立つからにはうちなんちゅとしてできる事もやってほしいとのこと。

私個人的には芸能をやってるし、ケニアでも何か面白い事が出来ればいいなって思う。
駒ケ根チームは、訓練所で三線をやってたらしくて、ちょっとうらやましいな。


そしてその後メインの表敬訪問。

みんなでバスに乗って県庁へ。遠足気分です。

県庁では副知事へのご挨拶をしました。
またまた自己紹介、三回目。

隊員の一人がこの自己紹介で、「沖縄の写真をたくさん撮って現地で紹介したい」と話したところ、副知事が県で作った写真集(?)を持たせたらどうかという話になって、用意してもらえる事に。
この写真集はけっこういいやつで、値段も高いらしいのですが、副知事の一言があればすぐに決定!
ということでJICAの担当の方もかなり喜んでいました。

きっとケニアに行くと沖縄が懐かしくなるだろうから、この写真集があるといいよね~。


県庁でのあいさつは30分程度で終了し、その後は走行会へ。

そして4回目の自己紹介。
しゃべるのが苦手な私でも、さすがにここまでやればちょっとはしゃべれたでしょうか。

場所はネパールのOBのお店で、たくさんのOBの方が駆けつけてくださいました。
(残念ながらケニア隊員はいませんでしたが)

駒ケ根マジックで見事結婚し、ベビーもできた先輩も親子三人で来てくれました。

昭和隊員の大先輩は、琉球時代の隊員なので訓練に行くにもパスポートが必要だったと聞いてなるほど~とちょっと驚きだったり。

みんな、かなりパワフルな方ばかりでした。


会はかなり盛り上がり、結局帰宅したのは深夜0時も過ぎた頃。

やっぱり沖縄はいいですね~。


先輩たちの話に色々触発もされつつ、励ましの言葉をたくさんいただいて温かい気持ちになりました。

ボランティアスピリッツ、プラスうちなんちゅスピリッツを持って、現地でも楽しく元気にがんばりま~す^^
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by chura-harufu | 2009-12-17 13:57

愛について考える

大阪から帰ってあっという間の一週間!
この時間の流れの早さと言ったらなんだろう・・・。

帰った翌日から一泊の出張で仙台へ(もちろん駅弁は牛タン!)
仙台から帰ったその日に狂犬病の予防接種でバタバタ。
週末からお引っ越しで、やっと今日ネットが繋がった。
でも、あまりの荷物の多さに片付けしながら悲しくなってしまいました。
とにかく、来週までにはなんとかせねば!

そうそう、今日JICAから連絡があって、ご接見(皇太子さまとの)の日程が決まったとのこと。
皇居に入るなんてめったにないし、ちょっと楽しみ
でもそれ以上にみんなに会えるのがもっと楽しみ
みんなどうしてるかな~。


ここでタイトルのお話。

私のケニアでのお仕事は、何度も書いてるけどエイズ対策。
と言っても日本ではHIV/AIDSに関わるお仕事は何もしてこなかった私。
合格が決まった後に受けたいくつかの研修で深く考えるようになりました。

HIVを予防するための世界的な基準になっている考え方で、ABCというのがある。

A・・・Abstain (禁欲)
B・・・Be faithful (誠実であれ)
C・・・Use a condom (コンドームを使う)

つまり、コンドームを使うのが第一ではなく、とにかくセックスするな!(結婚するまで)結婚したら一人のパートナーとの関係を守れ!で、それができないならコンドーム。という事らしい。

確かに、これは理にかなってるというか、ちゃんと守れたら予防できるかも。

でも、人ってそれだけでいいのかな?とか思ってしまったのです。


ABCに関しては色んな意見があって、とにかくABCだ!っていう人もいればこれじゃ駄目だっていう人も。
国によっても、この考えがベストだとするところもあるし、宗教的にコンドームの使用が禁止の場合もある。

私としては、この考え方が広まるということは、セックスは悪い事って言ってるような気がしてちょっとどうなのかなぁって思った。

大阪での研修中、性犯罪についての話もありました。
あまりの辛さに講義のあと、ランチで大泣きしてしまったよ。
性犯罪は、絶対にあってはいけないと思う。
体も傷つくけど、心が、ほんとに死んでしまいそうだから。
被害にあわれた方のお話を聞くと、とても胸が痛いよ。

こういう話を聞くと、辛いんだけど、でも、セックスってそんな面だけじゃないよね?


本当に好きで好きで仕方がないって人と、ただ隣にいるだけで、声を聞くだけで、ただ手をつなぐだけで、どうしようもなく心がドキドキして幸せな気持ち。
そんな相手に愛されて結ばれる事は、幸せな事じゃない?

「性」に関する問題は犯罪だったり病気だったり、誠実さを問われることもあったり、ネガティブなイメージに繋がってしまうけど、それだけじゃないはず。

特に日本では「性」ついて話せるような環境は中々ないみたい。
もちろんおおっぴらに話すような内容じゃないけど、その分ネガティブで暗くて、悪い事ってイメージが強いのかな。
オープンになれとは言わないけど、必要以上に悪く思わなくていいんじゃないかなって感じた。
隣で安らかな寝息を立てる恋人を愛おしく想う気持ちが悪い物なんて思えないから。

私自身、今のこの立場で研修を受けていなかったら、「性」と向き合って考えるなんてできなかった。


でもこんな機会を与えられて、他のエイズ対策隊員と語り合って、色んな事を考えて、気付かされたんだよね。


人を好きになる気持ち。その延長線上にある、「愛のあるセックス」。
いつか子供を産むことができたら、その子はちゃんと 「お父さんとお母さんはとても愛し合ってる。だからあなたが生まれて、こんなにもあなたを愛してる」って伝えてあげたいな。両親がしてくれたように。
私の両親は、「性教育」はしなかったけど、「愛」についてはちゃんと、行動で教えてくれた。両親が愛し合ってるって、ちゃんと分かった。


人を愛するって、なんだろうな。
きっとケニアに行ったらたくさん考えるんだろうな。

途上国の問題はまた更に複雑で、綺麗事を言ってる場合じゃないって思うかもしれないけど、心にはちゃんと「愛」を持って人に接したいよ。
人は弱いから間違いを犯す事もある。でも思いやりも持てる素敵な生き物なんだから。
人を愛せるって、幸せな事だよ。

神様は人を作って、HIVも同じように神様が作ったのなら、大切な事に気付きなさいって言ってる気がするんだ。



そんなことを考える、世界エイズデーでした。
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by chura-harufu | 2009-12-01 14:16

大阪研修

二週間の大阪研修が無事に終わりほっと一息です
日常生活に戻ると、あの日々が夢のよう。

大阪の研修は二本松や駒ケ根と違って語学免除者が集まってるので海外経験豊富な方ばかり。
しゃべれない私はちょっと恐縮です。
でもまぁ、しゃべれないなりに国際交流してみました。

シニア海外ボランティアの方たちも含めて総勢37人のメンバーはみんなユニークで優秀な人揃い。
しかも同級生が多いのでびっくり(変化の多いお年頃?)
そしてみんな恋する乙女全開でかわいい!(なぜか遠恋率高い)
宿泊しているお部屋の両隣がエイズ対策仲間だったのもあって毎日馬鹿みたいに大騒ぎして、女子学生的ノリがとにかく新鮮で楽しかった~

講義内容はいい点悪い点色々だけど、勉強にはなったな。
自分と向き合って見つめなおす良い機会になりました。

でもね、どっちかっていうと講義よりも他の時間に得るものが多かった。

エイズ仲間と自分たちで企画したワークショップにかなり燃えた一週目。これはかなり学ぶものが多かった。
自分たちの練習になったし、受講者(特にシニア)の反応を見れたのがよかった。
毎日エイズについて考えて、えのっちと「愛」について語り合いました
悲しい性犯罪や貧困の問題とか、難しいこともあるけどやっぱり「愛」を持って生きていたいのです。
これについて語りだすとかなり泣けてきてしまう。


意外に盛り上がったのは、ラジオ体操!
第二ってやった事なくて初めてだったから毎朝かなり張り切ってやってたよ。
しかも体操の授業ではあのラジオの声の主、長野信一先生が来てくださいました~
生の号令でラジオ体操。贅沢
みんなで手をつなぎながら体操はかなり癒されましたよ~。


最終日前夜にはカラオケルームを貸し切ってさよならパーティ
各国からの研修員たちも加わってかなりお祭り騒ぎでした。
ほんと、みんな素敵な人たちばかりだよ。


この研修が終わって、また全員がそろう事はないかもしれないけど、派遣されても世界のどこかでみんなががんばってるんだって思うととても力強いなって思う。
2年後、みんな無事に帰って元気な笑顔に会えたらいいな。
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by chura-harufu | 2009-11-27 13:53

スワヒリ語

ちょっと出遅れてる感もありますが、スワヒリ語の勉強を始めました。

と言っても、amazonで購入した本を読んでるだけなんだけどね。



表記はローマ字だから、文字を覚える必要はないのが救いだけど、馴染みのない単語ばかりだから結構大変かも。

私の仕事に関わる「エイズ」はスワヒリ語では「ukimwi(ウキムウィ)」というらしい。
一から覚えていかなきゃいけないのね

でも、なんとなく響きとか沖縄の言葉に似てる気もするよ。

ポレポレ(ゆっくり)世界は多分ウチナンチュにも通じる感覚だよね、きっと。


ちなみにスワヒリ世界では一日の始まり夜からだそうで、日没(7時)から1時、2時、3時と数えて翌日の夜明けまでが夜の部で、夜明けからまた日没にかけてが昼の部になるらしい。

と言う事は、数字を覚えるだけでも大変なのに、更にスワヒリタイムの感覚も身につけていかないと待ち合わせはエライ事になってしまう・・・。

うわ~ ほんと今さらながら焦ってみたりして。

でも、まぁ、「ハラカ ハラカ ハイナ バラカ」
マイペースにやっていくわ^^
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by chura-harufu | 2009-10-23 14:20



青年海外協力隊(エイズ対策)としてケニアでの生活をお伝えします
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