ケニアに恋して

カテゴリ:ケニア生活( 110 )

ネットの威力

宮城県の地震に続けて、長野・新潟でも震度6が続いてる様子。


それに引き続く津波や火事や雪崩の被害も気になります。


写真を見たけど、まるで映画みたいでとても現実の事とは思えないような光景に鳥肌が立った。


http://www.dailymail.co.uk/news/article-1365318/Japan-earthquake-tsunami-The-moment-mother-nature-engulfed-nation.html


今の時点(ケニア時間午前0時過ぎ)で死者と行方不明者合わせて1000人を越えてるらしい。

とにかく胸が痛みます。


余震はまだ続いてるし、ライフラインの復旧も時間かかるだろうから心配だけど、少しでも早く落ち着く事を願います。


こんな時電話が通じにくくなったりするし、遠く離れたケニアにいて情報を集めるのに困ったりするかなって思ったんだけど。


今回、ネットの力と言うものを強く感じました。


メールはもちろん、mixi、スカイプ、Face book、Twitterのおかげでかなり情報がつかめたし、安否確認する事もできました。


実はTwitterはこの機会に登録してみたのですが、これはすごい!って分かった。

こんな緊急時にその実力って分かるものなのね。


こないだ買ったIDEOS(スマートフォン)も役に立ってるし。




明日(もう今日かな)にはケニアにも津波が到達するらしい。

ここに来るころにはちっちゃな波になってるだろうけど、それでもそれだけ大きかったって事なんだよね。

ほんと怖い。



まだ連絡撮れてない友達もいて不安だし、これからまた何かあるのかなって考えると怖いけど、今はケニアから見守って祈る事しかできないから。

落ち着きますように。

みんなの元気な声が聞きたいです。
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by chura-harufu | 2011-03-12 06:45 | ケニア生活

新聞に載ったらしい

先日、母からメールが来ました。

私の書いた記事が沖縄の新聞に載っていたようです。
(タイムスは取ってないので、職場の人が知らせてくれたらしい。)

なんだか照れくさいけど、喜んでいる母の言葉がちょっと嬉しかった。

以下、本文

『アフリカ大陸には現在53の独立国があり、その一つがケニアである。恥ずかしながら私自身、協力隊としてこの国への派遣が決まるまで、「アフリカ」に対して曖昧なイメージしか持っていなかったように思う。
ケニアには42の部族が存在し、それぞれ異なった文化を持ち、異なった言葉を話す。ケニア自体はイギリスの植民地であった歴史から、英語を公用語とし、東アフリカの国々で使われるスワヒリ語を母国語としている。そして更にマザータン(母語)としてそれぞれの言語を持っているため、子供でも3つ以上の言葉を使い分けている事も珍しくない。
私の任地ナロクは、首都ナイロビから車で約2時間、サバンナの中のマサイランドである
私はこの町でエイズ対策隊員として活動しているのだが、病院のスタッフ・患者さんは複数の部族の人達で構成されている。その為、同じケニア人同士でも会話がままならないという状況もしばしば発生する。そう言う訳で、必要に迫られて私も英語・スワヒリ語に加え現地語(マサイ語)を学ぶ毎日である。そんな風に語学の勉強をしていて感じるのは、「私は自分のマザータンを話せてる?」という疑問だ。
私にとってのマザータン、ウチナーグチ。考えてみると今の私は、ウチナーグチよりもスワヒリ語の方が断然話せるという状態になっている。その事をマサイ族の友人に話すと「それはとてもいけない事よ。マザータンを忘れるなんて。」と言われてしまった。
異国の文化を知る中で、自らの文化を振り返るというのは良く聞く話。今私はこの町の人達と生活し、助けられながら日々の活動に従事している。彼らの習慣や文化に触れて時に驚き、そして楽しみ、刺激的な毎日で、それでもふと故郷を思い出す時、やはり私はウチナーンチュなんだと感じそれが妙にくすぐったい。
2年間の活動を終えて沖縄に帰った時には、もっと自分の文化や言葉を学びたいと思うのだ。』






ケニアに来て色んな職種の隊員に会って、それぞれのフィールドで活動する皆の話を聞いてるとよく将来の事を考える。


皆バックグラウンドが違ってて、違った経験を持ってて、そんな話を聞いてるのは興味深く、面白いなって思う。

ただ、そうやって考えれば考えるほど、やっぱり自分は医療のお仕事好きだなって実感する。


なんだかがむしゃらに進んできたけれど、この道はやっぱり自分で選んできたものなんだな。

その分自分の知識不足や技術不足も思い知らされる。


もっと勉強したいよ~。


帰国後どう進むかはまだ決められずにいるけど、やりたい事も少しずつ見えてきそうです。


そういうのって、なんだか気持ちいい。
もっと成長したいんです。






最近は暇があっちゃ本を読んでます。
もちろん医療系の本も読むんだけどね、東野圭吾にどっぷりはまり。

今まで推理小説とかあんまり読まなかったんだけど。
「11文字の殺人」とか「容疑者Xの献身」とか「秘密」とか「白夜行」とか。
2日に1冊ペースかな~。
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by chura-harufu | 2011-03-10 01:43 | ケニア生活

赤ちゃん

去年は日本からめでたいお知らせがたくさん届きました。

きっと帰国する頃には皆すっかりママの顔なんだろうね。
私もずっと子供欲しいって言ってるのに、まだまだ先の事になりそうです。



今日は、先週からアンに誘われていたお友達の家に行ってきました。

その家で赤ちゃんが産まれたので、その子に会うのが目的です。

同じく去年赤ちゃんが産まれたばかりのママ・デデとさっちゃんも一緒。


お昼を食べた後アンの家に向かい、皆が来るのを待つ。


そこで初めて、ママ・デデの赤ちゃんをおんぶさせてもらいました。

ケニアでは、ママ達はカラフルなカンガ(布)を上手に使って赤ちゃんをおんぶしています。

おしゃれなママはちゃんとその日の服に合ったカンガを選び、コーディネートしてたりして、感心。


どうやってあんなに上手くおんぶしてるんだろうって、興味深々だったんだよね~。

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まず、カンガとか薄めの布を赤ちゃんのお尻にひっかけて胸の前で上下から結んで固定。

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で、さらにその上から毛布などですっぽり覆っちゃう。(この時は顔出てるけど)

おお、思った以上にフィット。
赤ちゃんもこの状態に慣れたもので、おとなしいし。

この状態で町中を歩いてみたけど、背中の暖かさと重みに緊張しつつもなんだか幸せな気分になりました。


その後タクシーで目的のお宅へ。

かわいい女の赤ちゃんがいました♪

産まれたばかりなのかと思ってたら、すでに4ヶ月だそうです。

ここでも抱っこさせてもらって、さっちゃんとママ友ごっこ。

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私たちに将来赤ちゃんが産まれたら、こんな感じ?


抱っこしてたらお腹空いてたみたいで、私のおっぱいをチュッチュッてしてきた。

かわいすぎ~♡。
お乳でなくてすみません。

顔を寄せて、クンクンってすると、赤ちゃんのいい匂い。

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腕に抱いたこの重みが、宝物だなって感じました。


ケニアに来て、人の死も誕生も、今までよりぐっと身近に感じるようになった。
命は受け継がれていくんだなって。

どこの国でも、産まれてきた赤ちゃんが大切にされて、すくすくと育ってくれるのはとても幸せな事。

この先ケニアがどう変わっていくのか分からないけど、ママ達の明るいおしゃべりを聞いていると、まっすぐに逞しい大人になってくれる気がする。


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プチ母親気分の日曜日。

やっぱり子供欲しい~。
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by chura-harufu | 2011-02-28 02:39 | ケニア生活

フィールド

金曜日はフィールドへ出てきました。

今回は自分の活動ではなく、アイリーンの配属先にお願いして一緒に連れて行ってもらった。


アイリーンの配属先は病院の近くのNGO。

ケニアの他の地域はよく知らないのだけど、ナロクの場合、ここのNGOは日本からの援助で成り立っている。

けっこう大きい所だし、ネットや街角で広告を見かけた事のある人は多いはず。

http://www.worldvision.jp/index.html?link_id=head01


子供の支援とか、収入向上とか、HIV対策とか、幅広く活動してるらしくって、去年何度か一緒にお仕事させてもらった事もある。

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日本のスポンサーからのお手紙。
支援を受けている子供たちへと届けられる。



その中で前から興味があったのが、アンチFGM。

昔の日記でも書いた事あるけど、FGMはFemale Genital Mutilation、つまり女性器切除とか女子割礼とか言われるもの。


これについて考える時いつも暗い気持ちになる。
想像するだけで気が遠くなるし・・・。



以前参加したワークショップで言われた言葉、

「We are not cultural fighters」

って言うのがある。



Cultural Practice にはいい点、悪い点があるんだけど、それに直接対抗するのは難しい。

伝統文化の問題をただ「これはダメ」って押しつけても、改善するのは遠回りなのかな。

否定するだけで進めるのではなくて、受け入れつつ、そこからじわじわ攻めていくというか。

やっぱり情報と教育ですかね。



未だに自分に何ができるのか分からないけど、少しでも現状を知っておきたいし、そこから何ができるかなって考えてみたいなと思って、今回一緒に連れて行ってもらったんですけれど・・・。



場所は地方のプライマリースクール。
子供達相手のワークショップはほとんどマサイ語で進行。
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この教室に約200人の子供たちが!

結局、あんまり分からなかった~。


もっと勉強しよう。
せめてスピーチで上手くしゃべれるようになろう。



とりあえず、フィールドに出て、子供たちの顔を見て、広くて青い空の下、風を感じるのは気持ち良かったです。
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FGMとは関係ないんだけど、支援について話してると、「善意のお金」の流れ方が見えて複雑だったりもします。


ボランティアにも関わらず、求められる事の多いCHW(コミュニティ ヘルス ワーカー)達と、待遇のよいNGO職員の差を見ると、なんだかやるせなかったり。

この話をすると、どつぼにはまりそう。




色んなもの見て色んな事感じて、自分が何をしたいかな、できるかなって考える毎日でありたい。

実際に何もできなくても、今このケニアにいるうちに、この人達と同じ場所に立って、彼らの目線の先を知りたいんだ。

私が交われる点はあるだろうか。


最近グダグダな毎日が続いてる気がするけど、気合い入れ直さなきゃ~。


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青空と校舎
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by chura-harufu | 2011-02-27 03:52 | ケニア生活

時の流れ

昨日(もう一昨日か)は旧暦の1月16日、16日祭でした。


16日祭というのは、あの世(グソー)のお正月。

こういう風習は、先祖を大事にする沖縄ならではの文化なのかな?

特にこの1年で不幸のあった家では盛大に祝ったりするようです。

お墓参りしたり、ウチカビ(あの世のお金)を燃やしたり。

私も亡くした人の事をちょっと思い出しました。




私自身は霊感0で、全く、何も見えないんですが、今までに一度だけ霊体験をした事があります。

それまで幽霊とかすごく怖くて、「リング」を観た夜なんて母や妹があきれるほど怯え、眠れなかった。


自分で霊体験をして分かった事。

霊感のない私には一生彼らを見る事はなく、見えなければ彼らに何かされる事もないであろう。

それでも確かに霊はいる。

なんと言うか、違う次元?違う空間?って物が存在するんだなと何となく感じたんだよね。


それ以降何かが吹っ切れて、そういう物を怖いとは感じなくなった。

だって、私にとっては違う世界の存在だから。

やっぱり怖いのは生きた人間の方なのかもしれない・・・。



なんか話が妙な方向に行ってしまった。

今日さっちゃんやあいりーんとその話をしたものだから。






1年ちょっと愛用してきた腕時計が、昨日の朝見たら狂っていて、さっき完全に止まってしまった。
(デジタル部分はなんとか動いてるんだけど)

実は赴任してすぐの頃に時間調整のネジを壊してしまい、電池を買えたとしても調整が出来ない。
愛着が湧いてきた物だから、なんだか切ない。

止まってしまった針を見つめながら、時間の流れを想った。



相対性理論を子供に説明する時に、

「例えば、怒られているときや苦手な人といると時間は遅く進む
しかし、気になるあの子と一緒にいる時間は早く進む」

と話したアインシュタイン。


楽しい時間はあっという間なんだよね。


残りのケニア生活は、私にとって、早いのか、遅いのか?


充実した楽しい日々は、長く続けと願うほど、逃げるように過ぎ去ってしまう。

そんな時、このユニークな天才物理学者の言葉は胸に響く。



ナロク隊や他の隊員、アンとかケニアのお友達とくだらないおしゃべりで盛り上がってる時、すごく楽しい。

活動もゆっくりペースだけど、来週も色々予定があって、なんだか充実してるなって感じる毎日。

相変わらずウジウジ悩んだりもする時も、仲間がいてくれる事が心強いし。


やっぱりあっという間に過ぎていきそうだよ。


だから、後悔のないように、毎日大事にしなくちゃって思うんだ。



最後にもう一つ、アインシュタインの名言。

「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。

大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないようにすることである。」


悩むのならば、ちゃんと自分と向き合って、成長できますように。
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by chura-harufu | 2011-02-20 07:30 | ケニア生活

戻りました

最近ナロク隊が集まると、歌ったり踊ったりしています。

賑やかだわ~。

みんなそれぞれ悩んだり、励まし合ったり。

「Girl Talk」の世界で楽しい。

二人がいて良かったな。いつもありがとう。

そんな事やってるうちに時間が経っていて「おや?」という事もしばしばですが・・・。



バイクにぶつかったり、優しいお兄さん達がタダで自転車に乗せてくれたり、湖の側で魚を食べたり、スリにあったり。

長い旅の最後に、ナイバシャで新しい携帯を買いました。

日本語打てるし、帰国後も使えるらしいので、まあ盗まれたのは悔しいけどこれで残り任期も頑張ろうと思います。

番号もそのまま。


まだ使い慣れてないので打つのは時間かかるけど、IDEOSのみなさん、ぜひ日本語でSMS下さいね。




そして今日は、2週間以上止まっていた水道が復活しました。

なぜか私の家だけ閉じられていた・・・。

それに加えてタンクが壊れていたらしくて、大家さんに言ったら修理の人を呼んでくれて夕方には復帰。

よかった~~。


これで洗濯もお掃除も料理もシャワーも不自由なくできる。


水って大事だわって、心から実感した日々でした。
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by chura-harufu | 2011-02-16 02:01 | ケニア生活

やられた~

エイズ対策隊員の集まりがあって、職場の同僚と一緒にキスムの町に行ってきました。

さすがに西は暑い!

ワークショップ自体はほとんどずっと英語で、私の語学力ではちょっときつかったけどなんとかがんばった(はず)。

やっぱり勉強しないと駄目ね。


初日のセッションでチームビルディングの為に綱引きとかしちゃいました。

青あざ作って翌日筋肉中だけど、なんか異様に盛り上がって楽しかったです。




で、今日はキスムから帰る予定でマタツに乗ってステージに向かう途中、やられてしまいました・・・。


隣に座った人がやたらもぞもぞしてるし、怪しいなって思ったんだけど。

なんかやだなと思ってズボンにひっかけてある携帯入れを引っ張ったら、中身がない!!

絶対こいつだ!

って思って呼びとめたけど、なんかごまかされて逃げられた。

あああ~~~~。

悔しい。


盗られたよぉ。

クレジットも800Kshくらいトップアップしてあったのになぁ。

今日は日曜日でサファリコムショップにも行けなくて番号復活できないけど、明日行かなくちゃ。

この際だから、買おうか迷ってたIDEOSを買ってみよう。


でもやっぱりショックです><。



そして今はナイバシャにいます。


ホントはナロク隊3人で帰る予定でしたが、なんかずるずると遅くなって帰れなくなって・・・。

さっちゃんの同期のお宅でお世話になっています。


明日こそナロクに帰ろう。

水出るといいな~。
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by chura-harufu | 2011-02-13 01:26 | ケニア生活

三十路突入

もう先週の話ですけどね。


中間報告会の翌日は、私の30歳の誕生日でした。


午前中はナロク娘三人でスラムに行ってきました。

目的はリサイクルバッグ作りの見学です。


日本でも良く見かける買い物袋。最近はエコバッグに変わってきてますけど。

これを材料にかごを編んで売っているんだそうです。

それを作る体験をさせてもらいました。

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袋を切って繋げてかぎ針で編んでいく。

結構難しい。

それでも小さい小物入れができました。

練習したらうまくなるかな?



お昼を食べて、その後タウンでお買い物して、更に古いタイヤを利用したサンダルとか買いに行ったりして。
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ああ、お金使いまくり。
でも誕生日だし、いいか、なんて自分を甘やかして見る。



そして夜は隊員の仲間たちがパーティを開いてくれました^^
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こんなにたくさんの人に祝ってもらったのは初めてだから幸せだなぁ。

みんなありがとう。


これからも素敵に年を重ねていきたい。
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by chura-harufu | 2011-02-10 05:41 | ケニア生活

終わったぁ~

中間報告会が無事終わりました。
(あ、後半の皆さまはまだ残ってるので頑張ってくださいね)


中間報告ごときと思われそうですけど、人前で話すのはホントに緊張します。

こんな時、そういうのが得意な妹のみーちゃんが羨ましい。

見習いたいと、しかばっく~な私は思うのです。


午後の部まではいなかったんだけど、他の隊員の活動を聞くのは参考になりました。

みんな頑張ってるなぁ。



解放感できっと今夜はいっぱい美味しいもの食べて美味しいお酒を飲んで、ってなるかと思ったのですが、睡眠不足と午後お買い物したので疲れちゃって、ドミトリーで本を読みながら安室ちゃんのPV見たりしておとなしく過ごしています。


ただ、気付いたらお気に入りのネックレスが行方不明。
買い物途中で落としたのかな?
ちょっとショック。

明日、時間あったらアクセサリー買いに行こうかな。

かわいいの欲しい~。
(そうやって浪費しちゃう、ナイロビミステリー)
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by chura-harufu | 2011-02-05 02:42 | ケニア生活

あけましておめでとうございます

今年の旧正月は2月3日。

私の父方の家は今でも旧正月を祝います。

親戚も集まっているだろうと祖母の家に電話をしてみました。

久しぶりに沖縄の言葉を聞いてホッとしました^^

やっぱりいいな。

ちなみに私は旧正月の日に生まれたらしいです。

旧暦的には誕生日だったのかな?




今日は朝から裁判所に行ってきました。

昨年末、アンの店に泥棒が入って現金8万Kshと店の商品を盗まれました。

その犯人は捕まったので、裁判が今日行われたのです。

前日からアンが、

「人前で話さなきゃいけないから、緊張する~。震える~。」

と言ってたので、

「じゃあ、病院行く前にちょっと顔出すね。」

となって朝から裁判所に行ってきました。


午前8時開始なのに、アン以外誰も来ていない。

やっぱりケニア。裁判所なのに。

ポリスに、

「私の事件の報告書を読みたいんだけど。」

って聞いたら、どこにあるか分からなくて探し始めた。

裁判所なのに~今日裁判なのに~。

8時45分くらいに容疑者がトラックに詰められて送られてきた。


「あの、ケープを被っている女の人が犯人の一人だよ。」

「え?女の人もいたの?男の人なんだと思ってた。」

「女の人もだよ。しかもあの人妊婦さん。」

「え~~~!!!」


そっか、そういうものなんだ。


そうこうしているうちに時間がなくなてしまったので、とりあえず一度病院へ。

ちょこっと用事を済ませて、メリーゴーラウンドのお金を払った。
(ちなみに今回は第三ラウンド。一回目のお金はサッカー大会に当てました)

で、昼前に健康管理員の方の車でナイロビへ。


途中交通事故を目撃しました。

約140kmで前方から走ってきた車がスリップしてひっくり返った!

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びっくりだわ。うちらも危ない所でした。

みなさん、車の運転は気をつけよう。
(日本の一般道で140Kmなんて出す人もあんまりいないでしょうけど・・・。)



そして明日はいよいよ中間報告会。

緊張する~。震える~。
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by chura-harufu | 2011-02-04 06:18 | ケニア生活



青年海外協力隊(エイズ対策)としてケニアでの生活をお伝えします
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