ケニアに恋して

カテゴリ:ケニア生活( 110 )

電気のない村へ

ナロクから車で2時間ほどのところにあるNaro osura という村。
以前の日記にも書いた事ありますが、この村へ行くのは3回目。

お世話になっている専門家の方達、JICA所員、そして同期隊員も一緒に行ってきました。

このプロジェクトももうすぐ終わり、専門家の方達も来月の初めには帰国されます。
寂しくなってしまいます・・・。

今回はそのプロジェクトが終わるので、最後の訪問。



朝の7時にナロクを出発し、到着後は灌漑の施設を見て回る。

a0155216_22535214.jpg


私も灌漑の事は良く知らないのですが、つまりは農業用水を引くための施設です。
水路やパイプを設置して、遠くの畑まで水が届くようにするというもの。

a0155216_22515678.jpg

a0155216_22555537.jpg

畑を歩いていると、向こうから子供たちが走ってきた。「僕の牛も写真に撮って~!」


このプロジェクトでなぜこの地が選ばれたのかという理由は、マサイ族の生活にあります。

遊牧民族のマサイは、一つの土地に定着する事がなく、国境も関係なく生活していました。
税金なんて知らないし、国民としての意識も低い。


それで、農業を導入する事で一つの土地に定住してもらいたい、という考えがあったようです。



そんな感じで5年前に始まったこのプロジェクトも、こうやって一緒に施設を回ったり勉強会の成果を発表してる農民の方達の姿を見ると、しっかりとした足跡を残してるんだなと、専門家の仕事の大きさを感じました。

協力隊の私も、少しでもそんな足跡を残してみたいな、なんて思ったりします。

a0155216_2258879.jpg

勉強の成果を発表する農民たち。いつもよりおめかし。
a0155216_2335381.jpg

手作りトマトジャムの試食会。甘くておいしかった。



午後はミーティングという名のスピーチ大会(?)がありました。
スワヒリ語とマサイ語で進められるこのスピーチは3時間以上にも及び、意味もあまり理解できずにひたすら耐える日本人5人。
けっこう辛い^^;

a0155216_2301251.jpg

途中の歌とダンスでちょっと一息。


そしてミーティングの最後には記念品プレゼントがありました。
なんと日本人全員に。
私はケニア国旗柄のビーズのバングル。

わ~嬉しい!!

ちょっと面白かったのは、ケニア人のオフィサーにはビーズ細工のベルトが贈られたのですが、ちょっと太めの彼にはベルトが短すぎて回らない。

プレゼントしたママも必死に留めようとするのですが、その姿がまたおかしい。
ダイエットが必要ですね。




夜は恒例のニャマチョマ(焼肉)とぬるいビールで乾杯。


電気のまだ通っていないこの村は、何とものどかな雰囲気です。
子供たちもすごく無邪気でかわいかった。

a0155216_2354241.jpg

カメラを向けると大はしゃぎで、もみくちゃにされる私。
a0155216_2383678.jpg

ビニール袋を丸めたサッカーボールやドラム缶を遊具にして元気いっぱい駆けまわる子供たち。
なんだかホッとする風景です。


今この村も工事が進められているので、来年には電気が来ると聞いています。
大分ここの生活も変わるんだろうな。


プロジェクトが終わってしまって、また来る事があるか分かりませんが、この村がどう変わっていくのかなって気になったりもします。




今日ナロクへと帰る途中、キリンやシマウマ、ガゼルにダチョウが近くを歩いていました。
普通にサファリ気分を味わい、ハッピーなドライブになりました。
[PR]
by chura-harufu | 2010-11-24 23:10 | ケニア生活

卒業式

昨日はプライマリースクールの卒業式。

a0155216_15413587.jpg

プレスクールの子供たち

朝ちょっと職場に寄ってから行ってきました。


10時からと聞いていたのでその前に行ったのですが、やっぱりケニア、始まる気配なし。

「マリエ、あなたすごく時間どおりね~。」


で、12時ちょっと前くらいにようやくスタート。



始まってみると、これはけっこう素晴らしいなと思いました。


上級生が小さい子供たちの面倒を良く見てるし、細かいところでちゃんとしつけされてるなって感じました。
時間にはまだルーズだけど、他と比べるとずっとレベルが高いです。
さすが私立。

式が始まり、生徒たちの入場。

息のあった歌とダンスで登場。

a0155216_15441052.jpg


やっぱり小さい子達かわいい~。

a0155216_15464068.jpg


その後も劇とか、あいさつとか。
たくさん練習したんだろうな。



ところが途中から雨が降り出し中断。
すぐにおさまるだろうと思っていたら、どんどん激しくなる始末。

仕方ないので会場を室内に変更して続行しました。

a0155216_15525763.jpg


私の教えた旗も本来野外でやるはずが、室内で。

旗が雨に濡れ、しかも狭い室内では使えない。

仕方ないので、旗なしで。
そしてスペースがないので2つのグループに分けて2回。
しかもなぜかCDが壊れて再生できず。


結局旗なし、音なし、スペースなしで演技。


結果はどうであれ、子供たちはすごく頑張ってくれて、ちょっと感動しました。


いつかリベンジしなくては。




帰りはしっかりご飯とソーダまでいただいて帰りました。



さて、次は来週のサッカー大会に向けて頑張ろう。


なぜか他の隊次がたくさん来てくれて、同期は少ないのよね~。
[PR]
by chura-harufu | 2010-11-06 15:54 | ケニア生活

不吉な鳥

最近職場のテレビは、「NHK WORLD」にチャンネルがセットされてる事が多い。

大抵英語なんだけど、時々日本語のコーナーも混ざってるから、ケニアで日本語の放送を聞くなんて不思議な感じです。

内容は日本も含めてアジアのニュースが多いから、ここに通う患者さん達はきっと、アジアの情報に詳しくなる事でしょう。

今日はネイルアーティストの黒崎えり子さんが出てて、なんだか懐かしくなりました。




さて、日本で不吉な鳥と言えばなんでしょうか?
カラスかな?

ここケニアではなんと、ふくろうがそれに当たるらしい。
日本とは真逆!!


週末に同じ任地で活動する隊員から電話が入り、

「けがをしたふくろうが家の中に入り込んで、ベッドの下から出てこない。獣医さんってナロクにいますか?」

との事。

う~ん・・・。
ナロクでは見た事ない。
お役に立てなくてすみません。


後日、どうなったか気になって電話で聞いてみると、

「追い出しました。」



何やら色々大変だったらしいです。




ふくろうが来た家というのはとても不吉だそうで、人が死んだり不幸な事が起きたりする、と恐れられているらしい。

ひどいと家に火をつけられる事もあるんだとか。

怖い・・・。

入ったのが外国人の家だったからまだ良かったのかも。



職場の人と相談しても、保護する事は出来ないから追い出すしかない、という事になったんだそうです。



日本では福をもたらすと言われる縁起のいい鳥なのに、不思議ねぇ。




ちなみにアンに聞いてみたら、

「そう!悪い鳥なんだよ!そういう時は、塩を火にまくといいんだよ^^」

だそうです。
[PR]
by chura-harufu | 2010-11-03 04:01 | ケニア生活

雨季に入って

今週金曜日は旗を教えている学校のペアレンツデーだそうです。


そこで旗の演技を披露したいからというい事で、毎日来てほしいとお願いされてしまった。
今のペースではちょっと難しいかも・・・。

仕事忙しくなってきたけど、ここはひと肌脱ぎましょう。


そんな訳で、病院から帰ったらすぐに着替えて小学校へ。

雨季に入って道がゲチョゲチョなのでけっこう大変。


アフターファイブなのであまり時間はないけど、できる範囲でやってます。


やっぱり細かい動きとか姿勢とか、言葉の壁もあって中々難しいけど、なんとか伝わってできるようになった時は嬉しいです。

うまくできて褒めた時の喜ぶ顔とか見ると、がんばろ~って思えますね。




帰り道はやっぱり雨が降ってきちゃいました。

しかもけっこうな大降り。


うわ~ん うちが遠い。

なんで無償でこんな事してるんだっけ、あ、ボランティアだからか。


なんて、小走りで家に向かっていると一台の車が。


「タクシーだけど、乗ってかない?」

「今日お金持ってないんです。」

「じゃあ、ただでいいから乗ってきなよ。」


おお、天使!


ありがた~く家の近くまで乗せてもらい、また小走りでゲートに向かっていると、後ろから足音。


近所の女の子が傘を持って走ってきてくれた。

「寒いでしょ、入って」


ああ、また天使が!



うん、ナロクでは人に助けられる事が多いんだよね。



もう疲れた~って思う事もあるけど、やっぱりできるだけ頑張ってみよう。


雨の音を聞きながら、色々思う夜なのです。




ところで、雨季といえばまた「やつら」がやってくるのかしら?
[PR]
by chura-harufu | 2010-11-02 01:09 | ケニア生活

ナロクのおじいちゃん

ケニアに戻ってやがて一週間。

その間軽く時差ぼけしていたようで、どうも調子が戻りませんでした。
今日は久々に小学校で旗を教えに行きましたけど。


今回の一時帰国、慌てて手続きをしたのでほとんど誰にも連絡せずに行った状態でした。

帰ってきたらやっぱりみんなに、

「どこに行ってたの?」

って聞かれます。


仲良しのオサマにも連絡してなかったので心配されました。
ごめんね、オサマ。


昨日はお休みの日なので久しぶりにオサマに会いました。

町を歩きながら世間話。

同居中のお嫁さんがおめでたで、今はつわりがひどいのだそうです。

「じゃあ、オサマは来年おじいちゃんになるんだね^^嬉しいね~!」

「うん。まだ先だけどね。」

って、やっぱり嬉しそう。

いいな~、赤ちゃん。



オサマは、私と歩く時は色んなとこに寄り道します。

「友達はたくさんいた方がいい。一人だと寂しいけど、友達に会いに行けばホームシックにもならないだろう?」

って言って、いつも私を紹介して回ります。


夕食をごちそうしてくれた後、

「チョコレートを買ってあげるね!」

と言ってduka(お店)に並んだり、

「果物は何が欲しい?」

って、バナナやミカンやアボカドを大量に買ってくれたり。


なんか、おじいちゃんができたみたい。



帰り道。

「お前はお酒を飲むのか?」

って聞かれたので、

「ちょっとは飲むけど、ここではほとんど飲まないよ。」

「もしも飲みたい時は僕に言うんだぞ。ちゃんと安全なところで飲まないと危険だからね。僕が一緒ならちゃんと最後まで面倒見れるから。
 お酒をたくさん飲まそうとする男は危険だから、気をつけなければいけないぞ。」

「うん、わかった。」




オサマとの会話はいつもこんな感じで、おじいちゃんが孫に色々言って聞かせるっていうような話がほとんど。

でも、なんだか一緒にいるとほっとする。


おじいちゃん孝行しなきゃ~って気分になりますね。


沖縄のおじいちゃん達も、帰るまで元気でいてよ~!
[PR]
by chura-harufu | 2010-11-01 03:41 | ケニア生活

花咲くナイロビ

20日間の一時帰国が終了し、再びケニアへ。


今回の道のりは完全に一人ぼっちで、寂しさは一段と胸にきます。


毎日のんびりと過ごし、最後の数日間は下の妹も東京から沖縄に帰ってきたためかなり久しぶりに家族全員が揃いました。
(帰る前には疲れと寂しさでしゅんっとなっていましたが)


次に日本に帰るのは、任期が終了する2012年の1月。
まだまだ先のお話です。



空港から出て、タクシーから眺める景色はやっぱりケニア。
広い大地とアカシアの木を見ると、帰って来たんだなって、ケニアモードに気持ちも切り替わってきます。



雨季が始まり、今はジャガランダの花が綺麗に咲いている。


ドミトリーのバルコニーでソーダを飲みながら、ハラハラと散る花を眺めていると、まるでお花見の気分です。
やっぱり桜みたい。


まだケニアでやる事はたくさん残ってるから、精一杯がんばろう。
次に日本へ帰る時には堂々と胸を張って、「ただいま」って言えますように。


その前に家族や誰かが遊びに来ないかな~と、すごく心待ちにしております。
[PR]
by chura-harufu | 2010-10-26 02:27 | ケニア生活

週末の活動

土曜日は、仕事仲間のヒルトン、ワフラと共にSaleitaという地域に行ってきました。

ナロクと比べてかなり標高が高いらしく、太陽出てるのに凍えそうに寒い。

そしてめちゃくちゃダスティー。
(帰ってきて鏡を見たら顔が真っ黒でびっくりした。それで普通に歩いてたと思うと恥ずかしい。)


そこに行った目的は、前にも書いたサッカー大会。


地方での試合は今週から始まっているんです。
(かなり急に始まってしまったので、準備不足なのが残念です)


標高高いし、グラウンドは平らじゃないし、足場も悪そう。
a0155216_17341.jpg

そんな中で元気に走り回ってる選手達ってタフよね。

a0155216_120162.jpg

腹這いになって観戦する人々

試合の合間には皆に集まってもらって、HIVに関する健康教育。

こういうのが得意なヒルトンが一緒に来てくれて良かった。
(無給で、しかも交通費自腹なのに、ホントにありがとう)

a0155216_1125646.jpg

ワフラとヒルトン


HIVの感染経路、防ぎ方、自分のステータスを知っておく事の重要性など、基本的な事が今回のトピック。

a0155216_1161339.jpg


与えられた時間は短かったけど、みんなの関心をひくように上手に喋ってくれました。
見習わなくては。


ここでVCTも一緒にできたらもっと効果的だっただろうな。



もっとこういう活動の場を増やしたいです。



帰りはワフラが知り合いの家でポテトをもらいに行くと言ってちょっと寄り道。
(この地域はポテトの産地だそうです)

そこの家ですんごい量の食事をいただいて、3人でうっぷうっぷと、ダスティーなラフロードで帰ってきました。


かなり疲れたけど、楽しかったです。
また行きたいな。




そして日曜日は先週に引き続き旗の練習。
子供達はみんな素直に基礎練習から一生懸命やってくれるし、先生達もみんなで協力して旗作りや指導の補助をしてくれてます。

a0155216_1245542.jpg

ひたすら基礎練だけど、ちゃんと一生懸命。

最初は不安もあったけど、なんとかやっていけそうです。

しかし炎天下の2時間半はけっこう体力使いますね~。
明日もまた仕事。
がんばろうっと。

a0155216_1285135.jpg

ジャガランダの季節になって、町中に紫の花が満開です。
[PR]
by chura-harufu | 2010-09-27 01:29 | ケニア生活

ハーバリスト

今週は、いつもお世話になっている専門家の方に同行してNaro osuraという町に行ってきました。

Naro osuraはNarokから車で2時間くらいの町。



どっぷりマサイな感じです。

まだ電気が通っていなくて、宿泊先もランプだけ。

a0155216_9393257.jpg

やっとランプを自分で使えるようになりました。
(初めは火の付け方が分からなかった^^;)


初日着いたのは夕方6時ぐらい。

その日はマーケットデ―で市場が賑わっていました。
もうちょっと早く行くと面白かったかも。


夜は外に椅子を出して「サバンナ飲み」。

そこはタンザニアとの国境に近く、目の前に見える山を越えるともうタンザニアなんだとか。
吹きつける風は冷たいけど、 「タンザニアから吹いてくる風だよ。」と言われると、なんとなくロマンを感じます。

アフリカを南北に走るグレート・リフト・バレーの、その谷の中に位置する町。

なんだか壮大な気分になりますね。
(実際はただの酔っ払いですが)


その時飲みながら聞いた話。


1週間ほど前にナイロビの病院であったという事件。

病院の死体置き場のご遺体から、体の一部が何者かに切り取られていた、という。
ある者は耳と目、またある者は男性器、など。

初めは、「ネズミにかじられたのでは?」

などとも言われていたらしいけれど、実際には誰かが切り取っていた。


何のために?


なんと、それを魔術の道具として使うんですって!!

体の一部はけっこう高額で取引されて、魔術師に売るんだそうです。


なんておぞましい事件・・・。


売り買いしていた人は捕まったようですけど、信じられない話です。

そういう事ってあるんだね。怖い。



翌日は、朝からヘルスセンターへ。
a0155216_9441728.jpg



ちょっと話を聞いた後、また専門家の方と一緒に農家を回りました。
a0155216_9514773.jpg

真ん中の木は、サイザルバッグの材料になります。
根元の方は平ぺったくて大きな葉、そこからスーっと木が伸びて、上の方は全然違う植物みたい。
こんな風に上と下が違った顔した木があるからアフリカって面白い。


今回の目的の一つは、以前の日記にもちょっと書いたけど、「マサイの薬草」を調べたいという事。

村で代々ハーバリストをしているというお宅へ行ってきました。

その家のお父さんに薬草の事を教えてくれと頼むと、運んできてくれたのは木の枝の束。

a0155216_9482118.jpg


それを一つずつ、名前と効能を教えてくれました。

「薬草」だから「草」かと思っていたら実際には「木」です。
アカシアの仲間が多いみたい。

使い方はほとんど煎じて飲む、という感じ。


名前は全部マサイ語で教えてもらったので、今度学名と照らし合わせてみようと思います。

やっぱりこういうのって楽しい!

活動の合間に色々調べていけたらいいな。


マサイのはーバリストになれるかな~。


a0155216_9584618.jpg

山の中に入ると大きな木があって、ちょっとした癒しスポット。
a0155216_1021245.jpg

絵本に出来てきそうな家。
a0155216_1053677.jpg

川でお洗濯中。
[PR]
by chura-harufu | 2010-09-25 10:06 | ケニア生活

旗教室とサッカー大会

今日から、プライマリースクールで「旗」を教えています。

龍旗団ケニア支部です。


なんだか急に話がポンポンと決まってそういう事になりました。
きっかけは先日の間違い電話が元なんですがね。
(ワフラの紹介です。ちなみにワフラはユースセンターのスポーツオフィサー)


この学校はナロクでもお金持ちが通うところのようで、今まで見た中で一番しっかりしている感じです。

どこもきっちり片付いてるし、子供達はみんな礼儀正しい。

今日はとりあえずイントロダクションという事で、メンバーを決めた後2曲ほど演技を披露して、宿題を残してきました。

とりあえず英語は通じるのでやっていけそうです。


この教室を通して、色々子供達に伝えられたらいいな。

日本の事(特に沖縄だけど)とか、踊る楽しさとか、あと、できたら健康教育も。
プライマリーの子にも分かりやすいように、健康の事話せたらと思います。
今後の活動にも繋がるね。

一応毎週日曜日に通う事になりました。



帰り道、ワフラと来週からの事を話し合いました。

前から計画していたサッカー大会が動き出します。

ナロク県各地で活動しているユースグループを対象にサッカーの大会を開催して、それぞれの地区の代表が決まったらファイナルをタウンの近くで行います。

予選の時もそれぞれの会場に出向いて、健康教育とできたらVCTを行いたいんだけど、ファイナルは更に面白い事できたらいいね、って話しています。

日本人のチームにも参加してもらう予定だし、ついでにその会場でダンス大会とか大食い大会とか(これはワフラの案)も同時にできたらいいね~なんて。


IGAの一環として色々ブースを出すのも面白いかも。


まあ、まだまだ計画段階ですけど、うまくいくといいな~。


旗とサッカーで、来週から毎週末忙しくなりそうです。



久しぶりに旗(がなくてその辺の棒を使ったけど)を振ると、腕がだるい。
練習しなくちゃね。
[PR]
by chura-harufu | 2010-09-20 00:03 | ケニア生活

気になるお年頃

えのっちいわく、「妙齢の女子」な私。
(妙齢って、いくつまであてはまるかな?)

ここケニアは赤道直下なだけあって、いくら涼しくても(たまに寒いくらい)紫外線量は半端ない。

お肌へのダメージは気になります。
アロマを勉強するようになって、授業でも紫外線の話題はでるし、「紫外線は極力当たらないようにしましょうね」などと話していた私が今ではガンガンに浴びる毎日。

ちょっとため息。


それに環境の変化と年齢的な物なのか、ケニアに来る前後あたりから肌荒れがひどくなっていたのをけっこう気にしていたのです。

まいったねぇ。


そんな私に救世主。


先月の日記にも書いたハーバルクリニックで購入したデトックスのお茶。

お世辞にも美味しいとは言えないお味なのでずっとさぼっていたのですが、最近やっと飲み始めました。

そして数日経った現在。


明らかに肌が良くなってきている♡


やっぱり体の中から綺麗にする事って大切なんだね。

効能としては肝臓・腎臓・膵臓・脾臓のデトックスってあります。

ターメリック、ジンジャー、セントジョーンズワート、ダンデリオン等が含まれているらしい。

あ、って事はHIVで治療中の人は飲めないか。

でもやっぱウッチンは肝臓にいいんだね。

肝臓・腎臓は解毒・排出系の臓器だし、そこの機能を高めてあげる事でちゃんと体内の毒素が排出されるから、お肌にも良いのね。



お肌と臓器と心は三面鏡なんですよ。


あとは、バランスの良い食事と適度な運動、それと清潔に保つこと、かな。

「妙齢の女子」としては、活動以外にも色々頑張らなきゃいけない事たくさんなんです。
[PR]
by chura-harufu | 2010-09-17 05:41 | ケニア生活



青年海外協力隊(エイズ対策)としてケニアでの生活をお伝えします
カテゴリ
全体
研修
ケニア生活
HIV/AIDS
病院
アロマ
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
最新の記事
明日は初出勤
at 2011-07-31 00:39
沖縄でもケニアと交流中
at 2011-07-30 22:38
就職
at 2011-07-26 00:37
祝☆優勝
at 2011-07-18 09:59
いけてる伊計!
at 2011-07-14 15:07
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧